ドブル(DOBBLE)のルールと正直レビュー!【共通の絵柄を早く見つけろ】

このような疑問に答えます。
ドブルは、カードに描かれた8つの絵柄から、共通の絵柄をいち早く見つけるボードゲームです。
ドブルの特徴
| ゲーム名 | ドブル(DOBBLE) |
|---|---|
| プレイ人数 | 2~8人 |
| プレイ難易度 | (1.0 / 5.0) |
| 対象年齢 | 6歳以上 |
| プレイ時間 | 15分 |
| デザイナー | Denis Blanchot |
| 価格 | 2,200円(税込) |
| 関連ページ | ホビージャパン ドブル |
共通の絵柄を見つけて、叫ぶ!一瞬の判断力が勝敗を分けるスピードゲーム「ドブル」。
やることは同じ絵柄を見つけるだけなので、なぜかめちゃくちゃ盛り上がります。
短時間で小さな子供から大人まで一緒に楽しめるのも魅力の1つです。
そこでこの記事では、ドブルのルールと正直レビューを書いていきます。



子供たちの知育にも超おすすめ!
\おもしろいボードゲームが見つかる!/
\今の人気がわかる! /
ドブル(DOBBLE)とは


ドブルは、カードに描かれた8つの絵柄から、共通の絵柄をいち早く見つけるボードゲームです。
不思議なのが、2枚のカードを比べると必ず共通の絵柄が1種類あること。



どのカードの2枚を比べても、必ず1種類のみ同じ絵柄!


この特徴を使って、いち早く共通の絵柄を見つけるスピードゲーム。
見つけた絵柄はいち早く宣言しながら、テンポよくゲームが進んでいくので盛り上がれて楽しいです!
大人も共通の絵柄がなかなか見つからないので、子供とも白熱したバトルができます。



サクッと盛り上がれるのも嬉しいポイント!
ドブル(DOBBLE)の内容物


ドブルの内容物はこれだけ。
- カード×55枚
カードに描かれた絵柄(マーク)は57種類あります。


ドブルは缶のケースに入っているので、壊れるリスクが少ないのも子供と遊べるゲームとして嬉しいポイント。





デザインも可愛い!
ドブル(DOBBLE)の遊び方/ルール


ドブルには、5つのゲームがあります。
それぞれの遊び方/ルールを紹介します。



どれも基本的には同じ絵柄を見つけるゲーム!
ザ・タワー


まずは「ザ・タワー」の遊び方/ルール紹介です。
ゲームの準備
各プレイヤーに1枚ずつ裏向きでカードを配ります。
残りのカードはテーブル中央に表向きにして置いておきましょう。


手札を表にして共通の絵柄を見つける
一斉に手札を表にして、テーブル中央のカードと共通の絵柄を見つけます。
共通の絵柄を見つけた人は、いち早く絵柄を宣言する


宣言したプレイヤーは山札の1番上のカードを獲得し、自分の前のカードの上に重ねます。
山札のカードが獲得されることで次のカードが現れて、そのカードが次のお題になり共通の絵柄を探します。
カードを獲得した人は、獲得したカードと山札のカードで共通の絵柄を探す





繰り返してカードをどんどん獲得しよう!スピード勝負!
ゲームの終了
山札がなくなるとゲームは終了。
最も多くのカードを獲得している人の勝利となります。
井戸掘り


次に「井戸掘り」の遊び方/ルール紹介です。
ゲームの準備
テーブル中央にカードを1枚表向きで置き、残りのカードを各プレイヤー裏向きで配ります。


山札の1番上のカードと中央のカードの共通絵柄を見つける
一斉に自分の山札の1番上のカードを表にして、テーブル中央のカードと共通の絵柄を見つけます。
共通の絵柄を見つけた人は、いち早く絵柄を宣言する
宣言したプレイヤーは、自分のカードをテーブル中央のカードの上に重ねます。


重ねられたカードが次のお題となり、共通の絵柄を探します。
カードを獲得した人は、自分の山札から1枚めくりゲームを進めます
ゲームの終了
最初に自分の山札を無くすことができた人が勝利です。



ザ・タワーと似ている、スピードが重要なゲーム!
アツアツポテト


次に「アツアツポテト」の遊び方/ルール紹介です。
ゲームの準備
各プレイヤーに1枚ずつカードを裏向きにして配ります。


何ラウンドプレイするかも決めておきましょう。最低5ラウンド以上で決めます。
自分のカードと他プレイヤーのカードの共通の絵柄を見つける
一斉にカードを表にして、自分のカードと他プレイヤーのカードの共通の絵柄を見つけます。
共通の絵柄を見つけた人は絵柄を宣言して、見つけた相手のカードの上に重ねて置く


カードを置かれたプレイヤーはそのカードが新しいカードとなり、残りのプレイヤーと共通の絵柄を見つけます。
これらを最後の1人になるまで続け、最後の1人はラウンドの敗者となります。



最後の1人は全員分のカードが集まることになる!


ラウンドの敗者は、受け取ったカードを自分の前に置いて次のラウンドを始めます。


ゲームの終了
最初に決めたラウンド数を行い、自分の前に置いたカードが最も少ない人が勝利です。



共通の絵柄を見つけて、カードを相手に押し付けるゲーム!
毒された贈り物


次に「毒された贈り物」の遊び方/ルール紹介です。
ゲームの準備
各プレイヤーに1枚ずつカードを裏向きにして配ります。
残りの山札はテーブル中央に置きます。


相手のカードと中央のカードの共通の絵柄を見つける
相手のカードと中央のカードの共通の絵柄を見つけます。
どの相手プレイヤーのカードから共通の絵柄を見つけてもOK


共通の絵柄を見つけた相手に、中央の山札からカードを重ねます。


その後は、山札の上に新しく現れたカードがお題となり、共通の絵柄を探します。



カードを見つけられたプレイヤーは、どんどんカードが溜まっていく!
ゲームの終了
テーブル中央の山札がなくなるまで行い、最も持っているカードが少ない人の勝利です。
スリーカード


次に「スリーカード」の遊び方/ルール紹介です。
ゲームの準備
9枚のカードを表に、そのほかのカードは裏向きの山札にして置きます。。


9枚のカードから3枚のカードに共通する絵柄を見つける
9枚のカードから3枚のカードに共通する絵柄を見つけて宣言します。


宣言したプレイヤーは、共通する絵柄のカードを獲得できます。
空いたスペースは山札からカードを補充しましょう。


これらを繰り返していきます。
ゲームの終了
並べられるカードが8枚以下になった場合、3枚に共通する絵柄がなくなった場合にゲーム終了です。
最も多くのカードを獲得したプレイヤーが勝利になります。
実際にドブル(DOBBLE)を遊んでみたレビュー


実際にドブルを遊んでみて感じたレビューがこちら。
- ルールが簡単で4歳でも楽しめるゲーム性
- 子供と白熱したバトルが楽しめる
- ザ・タワーのルールしか遊ばない
ルールが簡単で4歳でも楽しめるゲーム性


ドブルの基本的なルールは、共通の絵柄を見つけるだけ。
4歳の子供とも楽しめました。
そのくらいルールが簡単で、子供の知育にもおすすめのボードゲームと感じました!


子供と白熱したバトルが楽しめる


ドブルは意外と共通の絵柄が見つかりません。
そのため大人でも楽しめました!
子供が楽しいのは言わずもがな、大人も楽しいので白熱したバトルが楽しめます。



家族で楽しむのもおすすめ!


ザ・タワーのルールしか遊ばない


ドブルは5種類のゲームがありますが、正直「ザ・タワー」しか遊んでいません。
共通の絵柄を見つける基本ルールは変わらないので、最もわかりやすいザ・タワーで遊んじゃいます!
5種類もゲームがあっていろいろ遊べそう!と思いますが、そうでもないと感じました。



子供もわかりやすいルールが1番楽しめる!
ドブル(DOBBLE)はいろいろな種類が発売されている!
ドブルは人気なこともあり、いろいろな種類が発売されています。
このように沢山のキャラクターやゲームとコラボしているので、好きなデザインを選ぶのも楽しいです!



大好きなポケモンを狙っています!
まとめ
ドブルについて紹介しました。特徴をまとめると以下の通り。
ドブルの特徴
| ゲーム名 | ドブル(DOBBLE) |
|---|---|
| プレイ人数 | 2~8人 |
| プレイ難易度 | (1.0 / 5.0) |
| 対象年齢 | 6歳以上 |
| プレイ時間 | 15分 |
| デザイナー | Denis Blanchot |
| 価格 | 2,200円(税込) |
| 関連ページ | ホビージャパン ドブル |
ドブルは、小さな子供から大人まで楽しめる、家族や子供たちと遊ぶのに超おすすめなボードゲームです!
知育としても優秀ですし、サクッと楽しむのにも最適。
ぜひ遊んでみてください!



我が家も子供たちと楽しんでます!








