ひらがじゃんのルールと正直レビュー!【ひらがなを使った簡単麻雀】

このような疑問に答えます。
ひらがじゃんは、ひらがなの書かれた牌を使った麻雀のようなボードゲームです。
ひらがじゃんの特徴
| ゲーム名 | ひらがじゃん |
|---|---|
| プレイ人数 | 2~4人 |
| プレイ難易度 | (2.0 / 5.0) |
| 対象年齢 | 7歳以上 |
| プレイ時間 | 15分~ |
| デザイナー | 株式会社NEXT 開発チーム |
| 価格 | 4,980円(税込) |
| 関連ページ | ひらがな麻雀 ひらがじゃん |
牌を引いて言葉を作るだけなのに、麻雀のような駆け引きや奥深い楽しさがある「ひらがじゃん」。
基本ベースが”ひらがな”なので、麻雀のような難しさはなく、誰でも遊びやすいです。
語彙力とひらめきが試される絶妙なゲーム性が楽しい!自然と頭もフル回転です!!



TV番組”ラヴィット”や雑誌”MonoMax”などで紹介されるほど人気!
そこでこの記事では、ひらがじゃんのルールと正直レビューを書いていきます。
本格麻雀のような牌バージョン
安く楽しめるカードバージョン
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ひらがじゃんとは


「ひらがじゃん」は、ひらがなが書かれた牌を使って遊ぶ、麻雀風のボードゲーム。
麻雀のように牌を引いて捨てる流れはそのままに、“ひらがな”で言葉を作るというルールが特徴的です。


プレイヤーは牌を入れ替えながら、「3・3・3・3・2」の文字数になるように言葉を作っていきます。
ルールはとてもシンプルですが、「どの文字を残すか」「どんな言葉を狙うか」「他に言葉のできる組合せがないか」など悩ましいのも面白いポイントです!


ひらがなの組合わせ次第でいろいろな上がり方が生まれるため、自然と頭がフル回転。
子供から大人まで楽しく遊べて、脳トレにもなるおすすめのボードゲームです!



こんな組合せがあったのか!と悔しい場面も多く、何回も遊びたくなる!


本格麻雀のような牌バージョン
安く楽しめるカードバージョン
ひらがじゃんの内容物


ひらがじゃんの内容物はこれだけ。
- ひらがな牌×120個
ひらがな牌には、「あ」~「ん」(「を」を除く)全45音×各2個。
濁音・半濁音・拗音・長音 全30音×各1個。ずつ入っています。



これだけしか使わないのに楽しいボードゲーム!
本格麻雀のような牌バージョン
安く楽しめるカードバージョン
ひらがじゃんの遊び方/ルール


ひらがじゃんの基本的な遊び方/ルールがこちら。
- 1つ牌を引いて、1つ牌を捨てる
- 「3・3・3・3・2」の文字数の単語を完成させる



基本的に麻雀のルールと同じ!
遊び方/ルールの詳細をステップに分けて解説していきます。
ゲームの準備
牌を裏向きでよく混ぜて、各プレイヤー13枚ずつ牌を取ります。
残りの牌は中央に置きましょう。


取った13枚の牌を立てて、「3・3・3・3・2」の単語の完成を目指して並び替えましょう。
1つ牌を引いて、1つ牌を捨てる
スタートプレイヤーを決めて、そこから時計回りの順で手番を行います。
手番では、中央の牌から1つ引いて手牌に入れます。


手牌を並び替えて、不要な牌を1つ表向きに捨てます。


このアクションを各プレイヤー順番に回していきます。
「3・3・3・3・2」の文字数の単語を完成させる
少しずつ手牌を入れ替えて、「3・3・3・3・2」の文字数の単語を完成させましょう。


いち早く完成できたプレイヤーが、このゲームの勝者となります。
上がり方に応じて、以下のよう点数を振り分けます。
| ツモ(山から引いた牌であがること) | |
|---|---|
| ツモったプレイヤー | それ以外のプレイヤー |
| +3点 | -1点 |
| ロン(ほかのプレイヤーが出した牌であがること) | |
|---|---|
| ロンしたプレイヤー | ロンされたプレイヤー |
| +3点 | -3点 |
ゲームの終了
何回かゲームを行い、最終的に点数の多いプレイヤーの勝利となります。



最初にゲーム数を決めておくとベスト!
本格麻雀のような牌バージョン
安く楽しめるカードバージョン
ひらがじゃんのその他のルール
ひらがじゃんには、以下のような用語やルールがあります。
- ロン
- ポン
- カン
- 七対子(チートイツ)
それぞれ解説します!
ロン
「ロン」は、ほかのプレイヤーが捨てた牌で上がることを言います。
あと1つで上がりになる状態で、他のプレイヤーが自分の待ち牌を捨てたときに「ロン」を宣言して上がりましょう。
自分の捨てた牌と同じ文字の牌をもらってロンはできません





相手の捨て牌で上がるのをロン!自分で引いて上がるのをツモ!
ポン
「ポン」は、ほかのプレイヤーが捨てた牌で3文字の単語を作ることを言います。
他のプレイヤーが捨てた牌で単語を作ることができる場合、「ポン」宣言することで牌をもらえることができます。


ポンで作った単語は、右前に見えるように置きます。
その後、1つ手牌を捨てましょう。


アクションが終わったら、ポンをしたプレイヤーの左隣のプレイヤーの番になります。
ポンをした場合、ツモでしか上がれないため注意!(ロンでは上がれない)
カン
「カン」は、ほかのプレイヤーが捨てた牌で4文字以上の単語を作ることを言います。



ポンとほぼ同じ!4文字以上の単語を作る場合がカンになる!
文字数は4文字以上であれば何文字でもOK!


カンで作った単語は、右前に見えるように置きます。
その後、作った文字数から3を引いた数の牌を引き、手牌を1つ捨てます。


アクションが終わったら、カンをしたプレイヤーの左隣のプレイヤーの番になります。
カンをした場合、ツモでしか上がれないため注意!(ロンでは上がればない)
七対子(チートイツ)
「七対子」は、「2・2・2・2・2・2・2」の文字数の単語を完成して上がれる役です。
基本は「3・3・3・3・2」の文字数の単語を完成して上がりますが、七対子だけは特殊です!


ポンやカンをした場合、七対子では上がれません
本格麻雀のような牌バージョン
安く楽しめるカードバージョン
実際にひらがじゃんを遊んでみたレビュー


実際にひらがじゃんを遊んでみて感じたレビューがこちら。
- 麻雀を知らなくてもすぐに遊べる
- 語彙力とひらめきが試されておもしろい
- 牌が多いので片付けは少し面倒
麻雀を知らなくてもすぐに遊べる


ひらがじゃんは麻雀のようなルールなので難しいと思っていましたが、実際遊ぶと超簡単。
やることは「ひらがなで言葉を作る」だけ。初プレイでも説明5分でスタートできる手軽さでした。
サクッと短時間で、だけど頭も使うので、誰とでもおすすめなボードゲームです!



難しそうという先入観は捨ててOK!
語彙力とひらめきが試されておもしろい


ひらがじゃんは、同じ牌でも発想次第でいろんな言葉が作れます。
もちろん“語彙力”も必要ですが、“ひらめき勝負”になるのが面白いです。
そのため、ひらがなベースで遊ぶので年齢差があっても対等に遊べますし、脳トレにもおすすめです。



家族ゲームにも超優秀!


牌が多いので片付けは少し面倒


ひらがじゃんは、牌120個を小さな箱に収める必要があるので、片づけが少し面倒です。
適当に入れるだけでは入りきらず、牌を並べながら入れないといけないです。



子供たちが片付けだけは嫌がります…
本格麻雀のような牌バージョン
安く楽しめるカードバージョン
まとめ
ひらがじゃんについて紹介しました。特徴をまとめると以下の通り。
ひらがじゃんの特徴
| ゲーム名 | ひらがじゃん |
|---|---|
| プレイ人数 | 2~4人 |
| プレイ難易度 | (2.0 / 5.0) |
| 対象年齢 | 7歳以上 |
| プレイ時間 | 15分~ |
| デザイナー | 株式会社NEXT 開発チーム |
| 価格 | 4,980円(税込) |
| 関連ページ | ひらがな麻雀 ひらがじゃん |
ひらがじゃんは、誰でも簡単に楽しめる“ひらがな”を使った麻雀風ボードゲームです。
語彙力とひらめきが試されて自然と頭がフル回転で楽しく、家族や友達と楽しむのに超おすすめです。
ぜひ遊んでみてください!



脳トレや知育にもおすすめ!


本格麻雀のような牌バージョン
安く楽しめるカードバージョン





