犯人は踊るのルールと正直レビュー!【変わる犯人を推理しろ】

このような疑問に答えます。
犯人は踊るは、1枚だけある「犯人カード」を当てる、推理系ボードゲームです。
犯人は踊るの特徴
| ゲーム名 | 犯人は踊る |
|---|---|
| プレイ人数 | 3~8人 |
| プレイ難易度 | (1.5 / 5.0) |
| 対象年齢 | 8歳以上 |
| プレイ時間 | 10分 |
| デザイナー | 鍋野ぺす |
| 価格 | 1,540円(税込) |
| 関連ページ | すごろくや 犯人は踊る |
「犯人カード」を当てるだけなのに、推理や心理戦が楽しい「犯人は踊る」。
このゲームのおもしろいのは、「犯人カード」を持つプレイヤーがどんどん変わること。
犯人は誰なのか?表情や出されるカードを見ながら推理するのが楽しいです。



ルールも簡単で大人数で遊ぶのにぴったり!
そこでこの記事では、犯人は踊るのルールと正直レビューを書いていきます。
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犯人は踊るとは


「犯人は踊る」は、「犯人カード」を持つプレイヤーを限られた情報から推理して当てるボードゲームです。
逆に犯人カードを持つプレイヤーは、バレずに最後までプレイできると勝ちになります。


犯人は踊るでおもしろいのが、いろいろなカードの効果で犯人カードを持つプレイヤーがどんどん変わること。
「さっきまで隣の人が持っていたけど、今はどこだろう…」「表情が怪しい…」というように、推理をしていきます。
カード効果もシンプルなので簡単に遊べて、推理や心理戦が楽しめるおすすめボードゲームです。



5人以上で楽しみたいボードゲーム!家族で遊ぶのもおすすめ!
犯人は踊るの内容物


犯人は踊るの内容物はカード32枚だけ。カードの種類と各枚数が以下の通り。
- 犯人カード×1枚
- いぬカード×1枚
- 第一発見者カード×1枚
- 少年カード×1枚
- 一般人カード×2枚
- たくらみカード×2枚
- 目撃者カード×3枚
- 情報操作カード×3枚
- 探偵カード×4枚
- うわさカード×4枚
- アリバイカード×5枚
- 取り引きカード×5枚
これらのカードにある効果は、後ほど解説します。



くせのある憎めない可愛いデザイン!
犯人は踊るの遊び方/ルール


犯人は踊るの基本的な遊び方/ルールがこちら。
- 手札から1枚カードを出して効果を使う
これを順番に行うだけです!
遊び方/ルールの詳細をステップに分けて解説していきます。
ゲームの準備
まず、32枚のカードから今回のゲームで使うカードを決めます。
使うカードと枚数は、人数によって変わります
以下の表を参考にカードの準備をしましょう。
| プレイ人数 | 使うカード |
|---|---|
| 3人 | 第一発見者・犯人・探偵・アリバイ×2枚+ランダムに7枚 |
| 4人 | 第一発見者・犯人・探偵・アリバイ×2枚・たくらみ+ランダムに10枚 |
| 5人 | 第一発見者・犯人・探偵・アリバイ×2枚・たくらみ+ランダムに14枚 |
| 6人 | 第一発見者・犯人・探偵×2枚・アリバイ×2枚・たくらみ×2枚+ランダムに16枚 |
| 7人 | 第一発見者・犯人・探偵×2枚・アリバイ×3枚・たくらみ×2枚+ランダムに19枚 |
| 8人 | 32枚すべてのカード |


カードの準備ができたら、各プレイヤーに4枚ずつカードを配ります。


準備完了!
第一発見者カードを持つ人はカードを出す
配られたカードを見て、第一発見者カードを持つ人はカードを出しましょう。
その時に「今回のゲームの事件」を叫びます。



「お菓子が食べられた~!」のように叫ぼう


第一発見者カードが出されたらゲームスタートで、次は左隣の人の番となります。
手札から1枚カードを出して効果を使う
手番が来たらやることは、手札からカードを1枚出して、カードの効果を使うだけ。
下図のように、まずは手札を出します。


出したカードに書かれた効果を使いましょう。
「うわさカード」の場合、全員右隣の人と手札を1枚引く効果を使います。





カードの効果を使って、犯人カードを回したり、持つ人を探ろう!
「誰か1人の手札を見る」「左隣に1枚手札を渡す」など、さまざまな効果があります。
カードの効果は、カード効果一覧でまとめています
ゲームの勝ち方は3つ
犯人は踊るでゲームに勝つ方法は以下の3つ。
- 探偵カードで犯人を当てる
- いぬカードで犯人を引き当てる
- 犯人カードを出す
探偵カードで犯人を当てる
探偵カードを出して、犯人と思う人に「犯人ですね?」と聞きましょう。


その人が犯人カードを持っていれば、探偵カードを使った人の勝ちとなります。
探偵カードで指名された人は正直に応えましょう





カードの流れや表情を読んで犯人を予想しよう!
ここで面白いポイントが、「アリバイカード」の存在。
アリバイカードを持っていると、犯人カードを持っていても「犯人ではありません」と答えることができます。


このアリバイカードの存在が、ゲームをかき回して楽しいです。
いぬカードで犯人を引き当てる
いぬカードを出して、誰か1人の手札から1枚選んで、そのカードが犯人カードであれば勝ちになります。


いぬカードは、アリバイカードの影響を受けません。
運要素が強いですが、アリバイカードのような外乱を受けないので運が強ければ勝てます。
犯人カードを出す
犯人カードを出すと犯人の勝ちになります。
ただし、犯人カードは手札が最後1枚のときしか出せないので注意しましょう。


ゲームの終了
犯人カードを持つプレイヤーを当てたり、犯人カード出したりして、勝負が決まったらゲーム終了です。



おもしろくて何回も遊んでしまう!
犯人は踊るのカード効果一覧
犯人は踊るのカード12種類の効果一覧がこちら。
| カード効果 | |
|---|---|
![]() ![]() 第一発見者 | このカードを出してゲームを始める |
![]() ![]() 犯人 | 探偵に当てられてしまうと負け。最後の手札1枚のとき出せて、出せたら勝ち。 |
![]() ![]() 探偵 | 犯人カードを持つプレイヤーを指定し、当たれば勝ち。2周目になるまで使えない。 |
![]() ![]() アリバイ | 手札にあれば「犯人ではありません」と答えられる、出しても何も起きない。 |
![]() ![]() たくらみ | 出すと犯人の味方になる。犯人が勝つと、同じく勝ち。負けると、同じく負け。 |
![]() ![]() いぬ | 他の誰か1人の手札を1枚選んで、全員に見せる。犯人カードなら勝ち。犯人カードでないなら元に戻す。 |
![]() ![]() うわさ | 全員、右隣の人の手札を1枚引く。 |
![]() ![]() 少年 | 他全員に指示して犯人を知る。全員の目を閉じて、犯人カードを持つプレイヤーだけ目を開けてもらう。 |
![]() ![]() 取り引き | ほかのだれか1人と手札を1枚交換しあう。(手札がないなら交換しない) |
![]() ![]() 目撃者 | ほかの誰か1人の手札を全部見せてもらう。 |
![]() ![]() 情報操作 | 全員、左隣の人に手札を1枚わたす。 |
![]() ![]() 一般人 | 出しても何も起きない。 |
カード効果をうまく使ってゲームを楽しもう!
実際に犯人は踊るを遊んでみたレビュー


実際に犯人は踊るを遊んでみて感じたレビューがこちら。
- ルールが簡単で初めてでもすぐ楽しめる
- サクッと遊べてリプレイ性も高い
- 人数が多くないと面白さが減る
ルールが簡単で初めてでもすぐ楽しめる


犯人は踊るの基本ルールは、カードを1枚出すだけなので超簡単です。
カード効果もシンプルなので、ボードゲーム初心者でも少しの説明ですぐに遊べました。
推理や心理戦が楽しいですが、難しくないのが嬉しいポイントです。



いとこが来ると毎回遊んでます!
サクッと遊べてリプレイ性も高い


1ゲームが10分程度とテンポよく終わるので、「もう1回!」となるゲームでした。
毎回使うカードも変わり、カードの動き方も変わるので同じ展開になりにくいです。
気軽に何度も遊べるので、つい連戦してしまいました!


人数が多くないと面白さが減る


犯人は踊るを3,4人でプレイした時は、正直あまり面白くありませんでした。
というのも、人数が少ないと犯人カードを持つプレイヤーがすぐに特定できてしまいます。
5人以上になると、「誰が犯人かわからない」感じが強くなって面白さがアップしました。



遊ぶなら5人以上がおすすめ!
まとめ
犯人は踊るについて紹介しました。特徴をまとめると以下の通り。
犯人は踊るの特徴
| ゲーム名 | 犯人は踊る |
|---|---|
| プレイ人数 | 3~8人 |
| プレイ難易度 | (1.5 / 5.0) |
| 対象年齢 | 8歳以上 |
| プレイ時間 | 10分 |
| デザイナー | 鍋野ぺす |
| 価格 | 1,540円(税込) |
| 関連ページ | すごろくや 犯人は踊る |
犯人は踊るは、サクッと簡単に楽しめるのに、推理や心理戦が楽しいボードゲームです。
5人以上で特に楽しく、家族や友達と手軽に遊ぶのに最適!
ぜひ遊んでみてください!


















